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    ラストアイドルの本当の解散理由が超意外?解散後、メンバーは芸能界に残るのか?

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    秋元康監督によってグループ化されたラストアイドルですが2017年より活動していましたが、2022年5月31日を持って解散することになりました。

    解散理由としては「それぞれのメンバーの将来やこの先のグループの未来などを総合的に判断」とされていますが、具体的にどんな理由から解散につながったのか気になりますね。

    今回はそんな解散理由や解散後のメンバーの活動について調査しました。

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    ラストアイドルの解散理由1:コロナ禍の影響を受けたため

    作詞家である秋元康さんプロデュースのアイドルグループ「ラストアイドル」が5月31日をもって活動終了となることが決定しました。

    2017年12月にファーストシングル「バンドワゴン」でメジャーデビューを果たしたばかりであり、活動終了するには早すぎるとの声もあがりました。

    しかし、2020年初頭に発生したコロナ禍が原因でラストアイドルは解散することとなってしまったのです。

    昨年の12月20日で4周年を迎えましたがコロナ禍で思うような活動が出来ず、ラストアイドルのメンバーは心苦しい毎日を送っていました。

    イベントの自粛やライブの入場制限、握手会などのアイドルには必要不可欠な数々の活動が制限され続けたことで、これ以上活動を続けていくことが厳しくなってしまったのです。

    コロナの状況は落ち着いたり感染が広まったりと、なかなか終息することがなく、先が見えない中での活動はとても大変なことです。

    その為、デビュー5周年に向けて頑張り時の今に、思うように活動することが出来なくなってしまったことで、苦渋の決断となってしまったと言われています。

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    ラストアイドルの解散理由2:人気がなかったため

    ラストアイドルが活動終了となってしまった理由は、コロナ禍の影響が大きいと言われていますが、そもそも人気がなかったことも原因の一つではないかと言われています。

    ラストアイドルは秋元康さんがプロデュースするオーディションバラエティー番組での選抜メンバーを掛けた壮絶バトルが行われ、その戦いに勝ち残った人が7つのユニットで活動していました。

    称してラストファミリーと呼ばれていて、メンバー構成は番組内でメンバー入れ替えバトルを勝ち抜くことで立ち位置が決まり、当初の選抜メンバー7人でラストアイドルはデビューすることとなったのです。

    グループは総勢41名とかなりの人数であり、シーズンごとにメンバーが入れ替わる事にも視聴者としては意味が分からず、結果「グループとして一貫性がない」との意見が多くあがってしまったのでした。

    選抜オーディションバトル自体は面白かったけれど、勝ち残った結果にはさまざまな大人の事情も絡んでいるとの見方もあり、視聴者としては納得できるメンバー構成ではなかったのでしょう。

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    ラストアイドルの解散理由3:長期的に継続が難しいと判断したため

    ラストアイドルの解散理由はさまざまな憶測がありますが、メンバーの未来を見据えての苦渋の決断だったとも言われています。

    当たり前な内容ですみません!

    2020年初頭に発生したコロナ禍で思うような活動をすることが出来ず、それぞれメンバーの将来やこの先のグループの未来を考えると、秋元康さんもメンバー達の将来を約束することが出来なくなってしまったと考えられます。

    メンバーの中には、看護師になる夢を諦めてダンスの道に突き進んだり、学校教師に引き止められながらも芸能活動に取り組んだ人もいて、メンバーそれぞれがたくさんの物を捨ててアイドル活動に取り組みました。

    しかし、突然のコロナ禍の影響で活動制限されてしまったことで、納得のいく活動ができずメンバーの今後の長い将来を見据えて解散することとなったのです。

    この決断はファンにとってもメンバーにとっても、もちろんプロデューサーである秋元康さんにとっても苦しい結果となってしまいましたが、メンバーに向けての精一杯の愛情表現でもあるのです。

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    ラストアイドルの解散後、メンバーはどうなるのか

    2022年5月31日に約5年間の活動に幕を下ろしたアイドルグループ「ラストアイドル」。

    テレビ朝日のオーディション番組から生まれ、メンバー入れ替えバトルやプロデューサーバトルなど、常に過酷な競争と挑戦の中に身を置いてきた彼女たちは、解散後、それぞれの道を歩み始めています。

    アイドル活動を継続する者、俳優やタレントとして新たな分野で輝く者、そして全く異なる業界でセカンドキャリアを築く者まで、その進路は驚くほど多様です。

    アイドルとして再始動した主なメンバーは以下です。

    メンバー名新しい活動の場詳細
    小澤 愛実≒JOY指原莉乃プロデュース。ラストアイドルでの経験を活かし、最年長としてグループを牽引。
    松本 ももな高嶺のなでしこ元シュークリームロケッツのセンター。新グループでも中心メンバーとして活躍。
    阿部 菜々実LIIiEN元LaLuceのセンター。ソロ活動を経て、元メンバーと新グループを結成。
    安田 愛里LIIiEN / 安田食堂アイドル活動と飲食店経営の二足の草鞋を履くというユニークなキャリアを歩む。

    他のメンバーに関してですが、在籍中から個人活動が活発だった西村歩乃果さんは、MC業やYouTubeで引き続き活躍。間島和奏さんは舞台やテレビドラマに出演し、女優としてのキャリアを築いていますし、大場結女さん、大森莉緒さん、奥村優希さんなど7名は、ミュージカルとライブを融合させた「×純文学少女歌劇団」に参加。


    2021年にグループを卒業した水野舞菜さんは、TikTokフォロワー160万人超の人気インフルエンサーとして大きな影響力を持っています。

    また、安田愛里さんは、麻布十番に和食店「安田食堂」をオープン。

    母親と二人三脚で店を切り盛りし、ファンや元メンバーも訪れるなど、新たなコミュニティの場となっています。

    ラストアイドルは一人ひとりがとても特徴的であり、グループでなくても大いに活躍する場はあります。

    今後も応援していきたいですね。

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