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    泉大沢イオンが閉店ラッシュでやばい!どうなる?3つの閉店理由も考察

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    今回は泉大沢イオンのテナントの閉店が相次ぐ背景について紹介します。

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    泉大沢イオンが閉店ラッシュでやばい?店舗数の動向

    泉大沢イオンは数年前から「荒廃している」「かなり寂れてしまって悲しい」などと言われており、テナントの多くが閉店しています。

    本来ショッピングセンターは、閉店後の区画へ次の店舗が比較的早く誘致されることが多く、複数の区画が空いたままになっているのは稀です。

    しかし2024年1月時点では、泉大沢イオン店舗のテナント100区画で実際に営業を行っているのは62店舗のみと、以前は105店舗あったので1/3ほど閉めていることがわかります。

    このようにほとんどの店舗が閉店してしまっており、空いた区画への新たな店舗の開店情報は公開されていません。

    直近では、1階の「天ぷら和食処 四六時中」が2024年1月8日に閉店し、同じく1階の「and Fruit café」、2階の「サーティワン」が1月15日、「駄菓子屋ぞうさん」と「いちばんどうろ」も1月31日をもって閉店しました。

    有名なチェーン店が続々と撤退を進めているのが、泉大沢イオンの現状なのです。

    過去に閉店した店舗例
    • 2020年7月31日:イーハイフン ワールド ギャラリー 閉店
    • 2020年9月30日:北の綿雪 イオン仙台泉大沢店 閉店
    • 2020年10月25日:一本堂 仙台泉大沢店 閉店
    • 2021年2月7日:シーベレット 泉大沢店 閉店
    • 2021年2月14日:じぶんまくら イオンタウン仙台泉大沢店 閉店
    • 2021年2月:m.f.editorial アウトレット イオンタウン仙台泉大沢店 閉店
    • 2022年8月:パンケーキ&レストラン ひげぱんだ泉大沢店 閉店
    • 2022年12月以前:イタリアン・トマト イオンタウン仙台泉大沢店 閉店
    • 2023年2月5日:ASBee (アスビー) 閉店
    • 2023年2月12日:築地銀だこ 閉店
    • 2023年2月15日:SELF+SERVICE (セルフサービス) 閉店
    • 2023年2月28日:ESPRITMUR (エスプリミュール) 閉店
    • 2023年2月28日:LEPSIM (レプシィム) 閉店
    • 2023年8月31日:果汁工房 果琳 イオンタウン仙台泉大沢店 閉店
    • 2023年9月27日:イオンスポーツクラブ 閉店 (新業態「3FIT」へ移行のため)
    • 2024年1月8日:天ぷら和食処 四六時中 閉店
    • 2024年1月15日:and Fruit Café 閉店
    • 2024年1月31日:いちばんどうろ 閉店
    • 2024年2月2日:ペテモ 閉店
    • 2024年2月18日:ジュエリーツツミ 閉店
    • 2024年9月15日:オリエンタルスタイル イオンタウン仙台泉大沢店 閉店予定
    • 2025年2月9日:WaiWaiPET泉大沢店 閉店
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    泉大沢イオンの店舗が閉店してしまう理由とは

    泉大沢イオンのテナント店舗が多数閉店してしまっているのには、大きく3つの理由があります。

    コロナ禍や物価高、人件費の高騰など社会の変化のため

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    イオンタウン泉大沢(仙台)で店舗の閉店が相次いでいる背景には、コロナ禍を経て顕在化した物価高や人件費の高騰といった経済的な要因に加え、より大きな社会構造の変化が複雑に影響しています。

    長引く物価高は消費者の節約志向を強め、個人消費の伸び悩みを引き起こしていて、消費の冷え込みは、各テナントの経営に直接的な打撃を与え、事業継続を困難にさせる一因となっています。

    また、仙台市の人口が約109万人で頭打ちとなり、将来的には減少に転じると予測されていることも、商業施設を取り巻く環境を厳しくしています。

    イオンタウンが立地する泉区では、周辺住宅地のオールドタウン化や人口減少が進んでおり、地域全体の購買力低下が懸念されていて、人口動態の変化は、店舗の経営戦略に大きな見直しを迫ります。

    賃貸借契約の満了を機に閉店を選択したり、より集客が見込める他の商業施設へ移転したりするケースも見られます。

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    東日本大震災に被災したため

    1つ目の理由は泉大沢イオンが「東日本大震災に被災したこと」です。

    泉大沢イオンは3階建てで、3階部分は屋上になっています。

    2階と屋上階はエスカレーターで移動可能となっていましたが、東日本大震災時にこのエスカレーターが2基落下しました。

    震災当時、エスカレーターを利用していた人はおらず、この落下による負傷者は出ませんでしたが、これは経営上大きな問題となりました。

    2階から屋上階へのエスカレーターが使用できないことはもちろん、その下層にあたる1階から2階部分のエスカレーターの上へ2階から屋上階のエスカレーターが落下したため、施設内のエスカレーターは軒並み使用できない状況になったのです。

    当然、2階部分の店舗の集客力が大きく下がることで泉大沢イオン全体の集客数も減り、エスカレーター復旧後も2階テナントの撤退は続きました。

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    イオンモール新利府の存在のため

    泉大沢イオン閉店ラッシュの2つ目の理由は「イオンモール新利府」です。

    イオンモール新利府は、泉大沢イオンと車で20分ほどの距離にある超大型ショッピングセンターです。

    その規模は東北地方の中では最大級で、全国のイオンモールの中では3番目に大きな旗艦店になります。

    これほど大きなショッピングセンターが近くにある上に、泉大沢イオンから車で5分ほどの距離には気軽に行くことができるショッピングセンターとして「イオンモール富谷」があります。

    イオンモール富谷は、広い直営店店舗のほか、多様な専門店や映画館を設置しています。

    これらの大型ショッピングセンターと競合してしまうことは、泉大沢イオンにとって集客が困難な原因になっているというほかありません。

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    泉大沢イオンの良い口コミ

    泉大沢イオン2階のフードコートは、2024年1月現在、飲食店が「はなまるうどん」「幸楽苑」「モスバーガー」の3店舗と少ないですが、テラスを利用することもでき、隣の人との距離を十分とって食事をすることができます。

    比較的どの店舗も混みにくく、それほど並ばずに食事ができるのも魅力の1つです。

    フードコートの奥には、無料で使用できる子どもの遊び場「キッズパーク」があります。

    こちらは衛生面に注意されており、抗菌抗ウイルスコーティングが施された遊具を1日4回消毒清掃しています。

    また、泉大沢イオンには、イオングループのスーパーマーケット「ザ・ビッグ」があります。

    「ザ・ビッグ」は「エブリデー・ロー・プライス」がコンセプトのディスカウントショップで、生鮮食品だけでなく衣料品などの生活必需品を取り扱っています。

    その特徴は、コンセプトにもあるように圧倒的低価格な商品販売をしていることです。

    商品の種類を厳選し、大量仕入れを行うことで販売価格を抑えて商品を提供しています。

    さらに店内は広々としてカートも押しやすく、豊富な品揃えの商品の中からゆっくりと買い物を楽しむことができます。

    泉大沢イオンは最大1,230台を収用できる広々とした駐車場があり、車でもストレスなく来店することが可能です。

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    泉大沢イオンについておさらい

    泉大沢イオンは「イオンタウン仙台泉大沢」という名称のショッピングセンターです。

    宮城県仙台市泉区に2008年にオープンし、イオンタウンによって運営されています。

    仙台泉インターシティの一角に位置する泉大沢イオンの周辺店舗には、イオンモール富谷があります。

    これらの施設間の距離はなんとたったの1.6kmです。

    また泉大沢イオンは東日本大震災の被災地にも当たる店舗で、震災時には店舗内に大きな破損が見られました。

    泉大沢イオンはどんな人に向いている?

    泉大沢イオンは、仙台市泉区大沢のショッピングセンターです。

    東日本大震災に被災して建物の破損が見られましたが、現在は修復が完了しています。

    トイザらスなど子ども向けの店舗がある他にも無料の遊び場が設置されており、店舗全体が混みにくいため子連れでも安心して来店が可能です。

    泉大沢イオンにある「ザ・ビッグ」は、低価格が評判のスーパーで品揃え豊かな店内でゆったりと買い物をすることができます。

    人混みを避けて買い物ができるので、泉大沢イオンは穴場スポットとしての利用に最適です。

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