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    ちょもすのシャドバ事件のその後は引退?謝罪後について

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    「ちょもす シャドバ 事件」と検索すると、2016年当時のスクリーンショットが今も出てきます。

    加藤純一の配信の切り抜きでもたびたび話題にのぼるこの一件ですが、当のちょもすは引退してしまったのでしょうか。

    結論から時系列、発端、SNSの反応まで、事実ベースで整理してお伝えします。

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    【結論】ちょもすは引退しておらず今も現役のゲームライター

    先に結論からお伝えすると、ちょもすは引退していません。

    執筆時点でもnote上の有料マガジンを更新中です。

    個人的には、これだけ長く発信を続けている事実こそ驚きだと感じます。

    • ゲームライター、元プロゲーマー、配信者として活動
    • note有料マガジン「ちょもマガ」(月額500円)を運営
    • 直近の投稿はバランス調整の資金負担やゲーム業界のAI活用など
    • シャドウバースは事件後もプレイ、言及を継続
    項目内容
    現在の肩書きゲームライター、元プロゲーマー、配信者
    発信の場note有料マガジン「ちょもマガ」(月額500円)
    シャドウバースとの関係事件後も継続してプレイ、言及
    所属歴配信者グループ「魚群」に3年間所属、2023年4月に契約満了で脱退

    事件の発端、2016年11月「FRESH!杯」で何があったか

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    事件の発端は、2016年11月26日と27日にサイバーエージェント系のゲームメディア「GAMY」が動画配信サービス「FRESH!」で開催した「第1回FRESH!杯」のシャドウバース部門です。

    優勝したのが、当時から対戦ゲームで名を知られていたちょもすでした。

    当初の賞品はリアルプロモカードのセットのみでしたが、後日ページが更新され、優勝トロフィーや番組出演権、賞金(検討中)が追加されています。

    運営は11月17日に賞金10万円(検討中)と告知した翌日の18日には、景品表示法に抵触する恐れがあるとして内部ではすでに不支給の方向で検討していました。

    それにもかかわらず、参加者への正式な通知は大会前日の11月25日までずれ込んでいます。

    この7日間の空白こそ、後の大きな炎上を招いた一因だと個人的には感じています。

    • 会場到着後、Bブロック9人分は配信機材トラブルを理由に放送しないと通告された
    • 実際はAブロックの有名プレイヤーだけが放送される一方的な扱いだった
    • 賞金(検討中)の文言が告知なしに削除されていた
    • 2日目にスタッフへ抗議すると「実は大会が近づいてから全試合放送は難しいと判明していた」と説明が変わった
    日付出来事
    2016年11月17日賞金10万円(検討中)と告知
    2016年11月18日運営内部で賞金不支給の方針を検討
    2016年11月25日参加者へメールで正式通知(大会前日)
    2016年11月26〜27日「FRESH!杯」開催、ちょもすが優勝
    2016年11月28日ちょもすが経緯をブログで公開、運営が謝罪
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    賞金不払いの理由と、SNSが「態度」に怒った本当の理由

    運営側の説明は、景品表示法の観点から賞金を出すことができないと判断した、というものでした。

    この判断のもとになった景品表示法については、消費者庁の公式サイト(景品表示法)でも解説されています。

    ただし当のちょもすがX(当時のTwitter)で繰り返し強調していたのは、賞金を出さない決定そのものより「バカにしきった態度」への怒りだったという点です。

    この「決定」と「態度」の違いを見落とした記事が当時も多かったことに、個人的にはもどかしさを感じます。

    ハッシュタグは大会翌日にはTwitterのトレンド入りし、台湾メディアのETtodayまでこの騒動を記事にしました。

    さらに、公式の経緯説明から「消費者庁と協議のうえ」という一文が後日静かに削除されていたことも、新たな批判を呼びました。

    優勝者には2900円相当のトロフィーのみ、参加者には1万円のiTunesカードが配られたとの指摘もありますが、この点は公式には確認されていません。

    • 大会翌日にハッシュタグがTwitterでトレンド入り
    • 台湾メディアETtodayが騒動を記事化
    • 経緯説明文から「消費者庁と協議」の一文が後日削除
    • 優勝者への賞品や参加者への配布物をめぐる疑惑がTogetterなどでまとめられる
    項目内容
    Twitterの動き大会翌日にハッシュタグが急上昇
    海外メディア台湾のETtodayが記事化
    経緯説明の変更「消費者庁と協議」の一文が後日削除
    未確認情報優勝者へのトロフィー、参加者へのiTunesカード配布疑惑
    ちょもす本人の発言「シャドウバースは大好きなので続けます」とX投稿
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    謝罪後の対応と、ちょもすが後年語った「ちゃんとした終わり方」

    運営は11月28日、「参加者、視聴者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」との謝罪文を公開しました。

    一方でちょもすは、謝罪と思われる電話が何度もかかってきたものの応じず、シャドウバース自体は好きなゲームだから今後も続けるとXで明言しています。

    怒りの矛先を運営の姿勢だけに絞り、ゲームへの愛着とは切り離して発言した点に、個人的には誠実さを感じます。

    この「誠意ある終わり方」へのこだわりは、2023年4月にゲーミングチームGxGが解散した際にも表れています。

    ちょもすはnoteに「プロゲーミングチームはちゃんと葬式をやれ」という記事を投稿し、画像1枚だけで解散を伝えるやり方はファンに対して不誠実だと批判しました。

    自身が不誠実な対応に怒った経験が、その後の発信のスタンスに一貫して影響しているように見えます。

    • 運営が謝罪文を公開したのは大会2日後の11月28日
    • ちょもすは謝罪の電話には応じず、Xでの発信を選んだ
    • 2023年4月に配信者グループ「魚群」の契約満了で脱退
    • 同月、GxG解散を受けて「ちゃんと葬式をやれ」と自身の考えを発信
    出来事時期
    運営の公式謝罪2016年11月28日
    ちょもすの反応(謝罪の電話を拒否、継続表明)2016年11月28日以降のX投稿
    配信者グループ「魚群」脱退(契約満了)2023年4月
    GxG解散への言及「ちゃんと葬式をやれ」2023年4月14日

    まとめ

    改めて振り返ると、この事件はシャドウバースがリリースからまだ1年ほどの黎明期に起きたもので、eスポーツ大会の賞金運用ルールが業界全体でまだ整っていなかったことが背景にあります。

    2025年2月にちょもすはnoteで「9年間の反省と世間の欲しい物語」という記事を公開しました。

    そこでは、9年前のあの画像がYouTubeショートで再拡散され「八百長疑惑」といったコメントまでついてしまった経緯が明かされています。

    世間は自分が納得できる単純な物語を求めがちだ、という趣旨の考察も綴られていました。

    加藤純一の配信の切り抜きでもこの事件がたびたび取り上げられており、9年以上経った今も一つの語り草になっています。

    これほど長く語り継がれる出来事にもかかわらず、当人がゲーム業界について淡々と発信を続けている姿には、個人的に率直な敬意を覚えます。

    • 2016年、シャドバ黎明期に賞金運用ルール未整備のままFRESH!杯を開催
    • 2023年4月、魚群脱退とGxG解散への言及が重なる
    • 2025年2月、note「9年間の反省と世間の欲しい物語」を公開
    • 2025年前後、YouTubeショートで当時の画像が再拡散、八百長疑惑のコメントも
    時期出来事
    2016年シャドバ黎明期、賞金運用ルール未整備のままFRESH!杯開催
    2023年4月魚群脱退、GxG解散への言及
    2025年2月note「9年間の反省と世間の欲しい物語」公開
    2025年前後YouTubeショートで当時の画像が再拡散、八百長疑惑のコメントも
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