お笑いコンビ「流れ星☆」ですが、解散の噂やメンバー間の不仲説、さらにはSNSでの炎上騒動など、気になる話題がいくつもあります。
今回はそんな噂を徹底的に調査しました。
流れ星☆の解散と噂される理由とは?
流れ星☆のお二人は、2000年6月にコンビを結成して以来、長きにわたり活動を続けています。
しかし、近年、解散するのではないかという噂が聞かれるようになりました。
解散したほうが良いとの声があるから
流れ星☆について、「解散したほうが良いのでは?」という声が一部であがっているようです。
これは、後述する不仲説や、たきうえさんのSNSでの発言などが影響しているのかもしれません。
コンビとして活動する上で、ファンに心配をかけてしまうような状況が続くと、このような意見が出てくることもあるのでしょう。
しかし、お二人は2025年に結成25周年を迎え、記念の全国ツアー「流れ星☆ 単独ライブツアーFINAL ~大炎回~」の開催も決定。
このツアーは「FINAL」と銘打たれていますが、これは10年間続けてきた単独ライブツアーに一度区切りをつけるという意味合いであり、コンビ解散を意味するものではないようです。
たきうえさんは「ツアーはなくなるけど、単独ライブなのか何なのか、形を変えてやりますよ」と語っており、コンビとしての活動は継続していく意思を示しています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 結成25周年記念ツアー | 流れ星☆ 単独ライブツアーFINAL ~大炎回~ supported by ナガセスッポン養殖場 |
| ツアー期間 | 2025年7月26日~ |
| 「FINAL」の意味 | 10年間続けた単独ライブツアーの一区切り |
| 今後の活動 | 形を変えてライブなどを継続予定 |
メディアにあまり出ないから
一時期に比べて、テレビなどのメディアで流れ星☆を見る機会が減ったと感じる方もいるかもしれません。
メディア露出の増減は、タレントさんにとってよくあることで、様々な要因が絡み合っています。
個々のタレントさんの活動方針の変更や、新しい世代の台頭、番組の編成方針などが影響することが考えられます。
流れ星☆のお二人は、単独ライブツアーに力を入れており、ネタ作りから全国を回る活動に多くの時間を費やしています。
また、ちゅうえいさんはEテレの番組「ストレッチマンV」に長年出演していましたし、たきうえさんは不動産投資やSNSでの発信など、個々の活動も行っています。
メディア露出が全てではなく、様々な形で活動を続けているのですね。
- 全国単独ライブツアー(毎年開催)
- YouTubeチャンネル「流れ星漫才公式」「流れ星TV」
- 地方でのイベント出演や大使としての活動(飛騨・美濃観光大使など)
やらせだった?不仲だから
流れ星☆の不仲説は、結構前からありますよね。
過去にはテレビ番組「ゴッドタン」で、お二人が本音をぶつけ合う様子が放送され、本当に不仲に見えました。
ちゅうえいさんは、たきうえさんが副業に力を入れ、お笑いに集中していないように見えることへの不満を抱えていた時期があったようです。
たきうえさんは、ネタやギャグを考えているのは自分なのに、ちゅうえいさんが感謝の言葉もなく、手柄を自分のものにしているように感じていたとされています。
この不仲が「やらせ」だったのではないかという声も一部にはあるようですが、お二人の発言や当時の状況を見る限り、実際に深刻な時期があったと考えるのが自然でしょう。
たきうえさんは「正直解散の危機もありましたよ」と語っており、マネージャーを交えて話し合いが行われたこともあったそうです。
ただ、そのような危機を乗り越えて、現在もコンビとして活動を続けているという事実。
たきうえさんは、コロナ禍で始めた副業のマンション経営でストレスのはけ口がちゅうえいさん以外に向いたことや、失敗談をネタにできたことが、関係改善に繋がった可能性も示唆しています。
ちゅうえいさんも「仲が悪い時期があってよかったんじゃないのかなって今は思えます。なにか刺激がないと25年続かないですよ」と語っており、困難を乗り越えたからこそ今の関係性があるのかもしれませんね。
| 不仲説のポイント | 背景・詳細 |
|---|---|
| ちゅうえいさんの不満 | たきうえさんが副業に注力し、お笑いへの熱意が薄れたように感じた。収入格差への不満も。 |
| たきうえさんの不満 | ネタ作りは自分なのに、ちゅうえいさんに感謝されず、手柄を横取りされているように感じた。 |
| 関係修復のきっかけ(推測) | たきうえさんの副業での経験(ストレス発散、ネタ化)。時間の経過と相互理解。 |
| 現在の関係性 | 「普通です」と語っており、以前のような険悪な状態ではない様子。 |
ホリプロを抜けたから
流れ星☆のお二人は、かつてホリプロに所属していましたが、その後退社し、浅井企画に所属。
ホリプロを辞めた理由は、当時のマネージャーによるパワハラに耐えかねたためで、いわゆる喧嘩別れの形だったとされています。
この退社の経緯が、一部で解散説や不仲説と結びつけて語られることがあるのかもしれません。
しかし、事務所の移籍はコンビの活動継続とは直接関係ありません。
浅井企画に移籍後も、流れ星☆は精力的に活動を続け、数々の賞レースで結果を残し、「THE MANZAI」でたけし賞を2年連続受賞するなど、その実力を示してきました。
事務所移籍は、コンビにとって新たなスタートを切るための一つの選択だったと考えられますね。
- デビュー当初:ホリプロに所属(正式なコンビの形は取っていなかった時期も)
- 退社理由:当時のマネージャーからのパワハラ
- 移籍先:2000年に浅井企画へ入社
流れ星☆のツイッター(X)が炎上?
流れ星☆のたきうえさんは、X(旧Twitter)での歯に衣着せぬ発言が、たびたび注目を集め、時には炎上騒動に発展することもあるようです。
ご自身の考えをストレートに表現するスタイルが、賛否両論を呼ぶことがあるのですね。
たきうえのネタ批判が炎上
2023年の賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~」で三四郎に敗れた後のXでの投稿で、たきうえさんは、「悔し過ぎるから愚痴らせて。審査員全員がお笑いマニアはダメだわ。
こっちは娯楽映画撮ってんのにニッチなフランス映画に負けた感じ」などと投稿し、審査システムや審査員の構成について持論を展開。
この投稿に対し、ネット上では「思っても言わない方がいい」「みっともない」といった批判的な声が多く上がりました。
たきうえさんは、この投稿について「酔っぱらってつぶやいたんじゃなくて、朝9時につぶやいた。
起きても悔しかったので」と説明しており、一時の感情的なものではなく、熟考した上での発言だったようです。
| 炎上した主な投稿内容 | 時期 | たきうえさんの主張(要約) |
|---|---|---|
| 「THE SECOND」敗戦後の審査員批判 | 2023年4月 | 審査員がお笑いマニアに偏っており、娯楽性の高いネタが評価されにくい。審査員の割合を一般観覧客7:お笑いマニア3にすべき。 |
| 対戦相手(三四郎)のネタへの言及 | 同上 | 三四郎のネタは面白かったが賛否両論あるべきなのに、会場が「賛」しかなかったのが異常で怖かった。 |
後輩芸人との対立
たきうえさんは、後輩芸人であるかたつむりの林万介さんともX上で口論になったことも。
発端は、たきうえさんが2024年2月に「ザセカンドの選考会でした!多分受かったと思います。
これで落ちてたらプラマイ岩橋君以上に暴れたいと思います!」と投稿したことに対し、林さんが「きもちわり」とリポストしたことでした。
これに対し、たきうえさんは「お前誰?面識も無い後輩のくせに雑に俺をいじってんじゃねーよ」と反論し、その後も応酬が続きました。
テレビ番組「さんまのお笑い向上委員会」でも取り上げられ、番組内で直接対決するも和解には至らず、たきうえさんは林さんとの共演NGを宣言する事態となりました。
- たきうえさんの投稿:プラスマイナス岩橋さんの名前を出し、「これで落ちてたら暴れる」といった内容。
- 林さんの反応:「きもちわり」と引用リポスト。
- たきうえさんの反論:面識のない後輩からのいじりに対する不快感を示す。
- その後の展開:テレビ番組での直接対決、共演NG宣言。
番組での発言も炎上
たきうえさんは、Xだけでなく、テレビ番組での発言が物議を醸すこともあるようです。
前述の「さんまのお笑い向上委員会」での林さんとのやり取りもそうですが、思ったことをストレートに口にする姿勢が、時には視聴者や共演者から厳しい意見を受けることもあるのかもしれませんね。
たきうえさん自身も「SNSで思ったことを言っちゃうと、みなさん気に食わないのか、炎上しがち」と自覚している部分もあるようです。
逆に、「俺は昔から炎上系イケ面倒くさい男子ですけど何か?」といった投稿もあり、ある種のキャラクターとして確立している側面もあるのかもしれません。
| 炎上しやすい発言の傾向 | たきうえさんのスタンス(推測) |
|---|---|
| 思ったことをストレートに表現する | 自身の考えを正直に伝えることを重視しているのかもしれません。 |
| 賞レースの審査や結果に対する持論 | お笑いに対する強いこだわりや情熱の表れとも考えられます。 |
| 他者(後輩芸人など)への厳しい指摘 | 芸人としてのプライドや、ある種のコミュニケーションの一環という認識があるのかもしれません。 |
流れ星☆のプロフィールとQ&A
ここでは、流れ星☆のお二人の基本的なプロフィールや、よくある質問についてQ&A形式でご紹介します。
流れ星☆ プロフィール
| 項目 | ちゅうえい | たきうえ |
|---|---|---|
| 生年月日 | 1978年7月29日 | 1978年12月12日 |
| 出身地 | 岐阜県下呂市 | 岐阜県高山市 |
| 血液型 | A型 | B型 |
| 身長 | 169cm | 168cm |
| 体重 | 62kg | 51kg |
| 趣味 | ビックリマンシール | 格闘ゲーム(ストリートファイター全国トップレベル)、超合金集め |
| 特技 | 一発ギャグ、歯の演奏、スキー | 剣道(2段)、スキー、女装 |
| 最終学歴 | 拓殖大学商学部 | 関西美容専門学校 |
| その他 | 下呂市ふるさと観光大使 | 飛騨高山大使、マンション大家、バツイチ |
| X (旧Twitter) | @kinemachuu | @hansamu1212 |
| オフィシャルブログ | 「流れ星☆たきうえの日記」 |
Q&A
- コンビ結成はいつですか?
2000年6月です。お二人は岐阜県立斐太高等学校の同級生です。
- コンビ名の由来は何ですか?
コンビ結成時にたきうえさんがちゅうえいさんに「面白いコンビ名を考えてくれ」と頼み、「キティくん」「赤森県」「流れ星」といった候補の中から最終的に消去法で「流れ星」に決まったそうです。2021年3月19日に「流れ星☆」と☆マークを付けて改名しました。
- 代表的なネタは何ですか?
「肘神様」が有名ですよね。このネタは「THE MANZAI 2013」で披露し、全国区の人気を得るきっかけとなりました。
- ファンクラブはありますか?
はい、「流れ星☆ オフィシャルファンクラブ「STAR CLUB」」(略してスタクラ)があります。メンバー限定ライブの参加やチケット最速先行などの特典があるようです。
- 単独ライブツアーはもうやらないのですか?
2025年に開催される「流れ星☆ 単独ライブツアーFINAL ~大炎回~」をもって、10年間続けてきた全国単独ライブツアーという形式は一旦終了となります。しかし、形を変えてライブ活動は続けていく予定とのことです。
- 流れ星☆の公式サイトはありますか?
浅井企画のタレントページや、単独ライブツアーの特設サイトなどがあります。
