今回は幼なじみが絶対に負けないラブコメ(通称おさまけ)ですが最終回が夢オチだった、作画崩壊がひどいなど賛否あるようです。
おさまけの最終回は夢オチ?

アニメ「おさまけ」の最終回は夢オチだったの?という声がみられます。
最終回の「末晴のファンクラブの話」と最後のCパート「チャイルドキングの真エンディング」これが原作と順番が逆になっています。
最後の最後に病院で目覚めるという「チャイルドキングのエンディング」を放送したことで、視聴者は夢オチだったのではないかと勘違いしてしまったのではないかと考えられます。
アニメ「おさまけ」の最終回の意味が分からない、夢オチ?という声がみられました。
この最終回は原作を読んでいないと理解できないシーンになってしまっていて「夢オチ」と視聴者が思ってしまってもしょうがないようです。
おさまけの作画崩壊がひどい?原因は?
アニメ「おさまけ」と検索すると「作画崩壊」というワードが出てきます。
みなさんはどんなところに「作画崩壊」だと感じているのでしょうか、調査してみます。
3話のダンスシーンがやばい
3話のダンスシーンが一番ひどかったという声が多くみられました。
アニメ「おさまけ」の3話のダンスシーンの作画崩壊が、本来なら感動するはずのシーンだったのに動きが面白過ぎて笑ってしまったという声が多くみられました。
ダンスだけではなく土手や建物のバランスもおかしい
作画崩壊はダンスだけではなく、作中の背景や建物のバランスがおかしいという声もみられます。
ダンスシーンだけではなく、他の背景や建造物の作画もおかしいという声が多くみられました。
アニメで作画崩壊がおきるとアニメーヨン制作会社の力が疑われますが、担当しているのは作画に定評がある「動画工房」でした。
もっと時間とお金をかければ「動画工房」ならば良い物に仕上がっていたはずという意見もあります。
今回の「おさまけ」作画崩壊の原因として考えられるのは、人気ライトノベル小説でアニメ化するまでの時間が短すぎたことや、予算の少なさが作画崩壊を招いてしまったのではないでしょうか。
おさまけの良い口コミ:キャラクターが可愛いし声優が豪華
アニメ「おさまけ」は女の子のキャラクターが可愛いし、何より声優が豪華という声が多くみられました。
アニメ「おさまけ」の出演声優は、人気ラノベ作品の主人公やヒロインを数多く演じて来た有名声優たちが集結しています。
声優好きの方やラノベ原作のアニメファンにとって、とても嬉しい作品なのではないかと考えられます。
アニメ「おさまけ」は女の子が可愛い、声優が豪華という声が多くみられます。
作品自体というよりも出演声優の豪華さや、演技の面白さが作品を盛り上げて視聴者を楽しませているようです。
おさまけ(幼なじみが絶対に負けないラブコメ)についておさらい
「幼なじみが絶対に負けないラブコメ」は、二丸修一によるライトノベルで2021年4月から全12話でアニメ放送されています。
可知白草は芥川賞を受賞した美少女現役女子高生作家、普通の男子高校生の丸末晴は可知が自分にだけ笑ってくれていることから、自分には脈があるのではないかと期待しています。
そんな時、可知に彼氏ができてしまいます。
落ち込む丸末にロリ可愛い女子、陽キャで世話好きな女子が何故か自分を好きだと公言してきます。
さらに幼馴染の志田黒羽が「復讐しよう」と言ってきます。
初恋の恨みは海より深い、でも決して暗くないドロドロしない初恋復讐のラブコメアニメです。
おさまけはどんな人に向いている?
アニメ「おさまけ」は人気ライトノベル原作のアニメ化作品です。
作画に関しては少々怪しいところがあり、内容も原作と違う箇所も意外と多いです。
ですので、映像や内容よりも全開のハーレムストーリーや、単に可愛いキャラを見たい人に向いている作品といったほうが良いように思います。
また、出演声優がかなり豪華なので、声優好きの方にもおすすめできるアニメと言えるのではないでしょうか。
