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    渋谷モディがやばい!閉店?ゴーストビルとの声は過去?魅力的な店舗が多いと評判

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    渋谷モディですが「やばい」と噂されているようです。

    今回はそんな噂を調査しました。

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    渋谷モディが「やばい」との声はなぜ?

    ショッピングだけでなく、さまざまなコンテンツも幅広く展開されている渋谷モディですが、検索結果には「やばい」というワードが出てくるようです。

    テナントの大量撤退と空き店舗の増加

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    最も大きな理由は、テナントの撤退とそれに伴う空き店舗の増加です。

    2020年頃からその傾向が顕著になり、ネット上では「まるでゴーストビル」「廃墟感がすごい」といった声が見られるようになりました。

    2015年の開業当初は約60店あったテナントが、一時は約30店にまで半減したと報じられています。

    ファッションフロアである2階は、ほとんどの区画が空いてしまう時期もあり、訪れた人を驚かせたようです。

    この状況は、丸井グループが自社で商品を仕入れて販売する百貨店型から、テナントに場所を貸すショッピングセンター型へと経営方針を転換していることと無関係ではないと思われます。

    安定した収益が見込めるビジネスモデルへの移行期に、テナントの入れ替えがうまくいかなかった時期があったのかもしれません。

    現在は新たなテナントも入っていますが、一時期の空き店舗の多さが「やばい」という印象を強く植え付けた原因の一つなのです。

    ちなみに以下のような店舗が過去に閉店しています。

    渋谷モディの閉店店舗一覧

    2017年2月21日:CHAN LUU 渋谷モディ店 閉店
    1階で営業していたアクセサリーブランド「CHAN LUU」は、2017年2月21日をもって営業を終了しました。オープンから約1年3ヶ月での閉店となりました。

    2019年2月17日:THE YARD 渋谷モディ店 閉店
    きものやまとが運営する「THE YARD」は、2019年2月17日に閉店しました。その後、2019年3月21日に外苑前へ移転オープンしています。

    2019年12月:複数アパレル・コスメ店舗 閉店
    2019年の秋から年末にかけてテナントの撤退が相次ぎました。特に12月には以下の店舗が閉店し、2階フロアはほぼ空きスペースとなりました。

    • メルシーボークー、 (mercibeaucoup,) 閉店
    • ジェラート ピケ (gelato pique) 閉店
    • コスメキッチン (Cosme Kitchen) 閉店

    2022年4月6日:2B CONTINUED 閉店
    渋谷モディ7階にあった店舗「2B CONTINUED」が、2022年4月6日をもって閉店しました。

    2022年11月28日:HARUTA渋谷モディ店 閉店
    シューズブランドの「HARUTA」は、2022年11月28日をもって閉店しました。

    2024年7月31日:変なカフェ (Henn na Cafe) 閉店
    ロボットがコーヒーを淹れることで話題となった「変なカフェ」は、約6年半の運営を経て2024年7月31日に閉店しました。

    2024年8月31日:au Style SHIBUYA MODI 閉店
    1階で営業していたKDDI直営店「au Style SHIBUYA MODI」は、2024年8月31日をもって営業を終了しました。

    2025年8月25日:magipoke渋谷モディ店 閉店
    トレーディングカード専門店の「magipoke」は、テナント契約満了にて閉店。

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    コンセプト変更による客層の変化した

    渋谷モディは、もともと「マルイシティ渋谷」という若者向けのファッションビルでした。

    しかし、2015年のリニューアルを機に、「知的商業空間」という新しいコンセプトを掲げ、大きく生まれ変わったのです。

    このリニューアルでは、ターゲットを「知的好奇心旺盛な大人」へとシフトさせました。

    そのため、アパレル店舗を減らし、代わりに「HMV&BOOKS SHIBUYA」という大型の書店やCDショップ、カフェ、コワーキングスペース、さらにはカラオケといった、モノの消費(ショッピング)だけでなく、時間の消費(体験)を重視したテナント構成になりました。

    この大きなコンセプト変更が、かつての「マルイシティ」のイメージを持つ人にとっては「思っていたのと違う」というギャップを生み、「やばい」という言葉で表現される一因になったと考えられます。

    若者文化の中心地である渋谷で「大人向け」のコンセプトがどこまで受け入れられるか、模索が続いている段階なのかもしれません。

    補足情報内容
    コンセプト「衣・食・住」に加え「遊ぶ」「憩う」「学ぶ」「創る」をテーマにしています。
    核となるテナントHMV&BOOKS SHIBUYAが5階から7階の3フロアを占めています。
    ターゲット層10代~30代の女性が来場者の8割以上を占めるというデータもあります。
    施設の工夫誰もが利用しやすいよう、ユニバーサルデザインを意識した施設づくりがされています。
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    周辺に大型商業施設が多すぎ

    渋谷エリアは、世界的に見ても商業施設の激戦区です。

    近年は大規模な再開発が進み、「渋谷スクランブルスクエア」や「渋谷パルコ」、「MIYASHITA PARK」といった、新しくて魅力的な大型商業施設が次々とオープン。

    こうした強力なライバルの登場により、渋谷を訪れる人の流れが変わり、渋谷モディから客足が遠のいてしまった可能性も考えられます。

    リニューアルオープンした渋谷パルコは、ファッションやアート、カルチャーの発信力が非常に強く、渋谷モディが目指す方向性と重なる部分もあります。

    また、渋谷スクランブルスクエアは駅直結という圧倒的な利便性を誇ります。多くの選択肢がある中で、渋谷モディが独自の魅力を発信し、他の施設との差別化を図ることが大きな課題となっているのです。

    この厳しい競争環境が、「モディは大丈夫か?」という意味で「やばい」と言われる背景にあると思われます。

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    渋谷モディの良い口コミ1:グルメがアツい

    渋谷モディの1階フロアには、BASE株式会社が運営するネットショップ作成サービス「BASE」が出店されています。

    アクセサリーなどの雑貨用品以外にも、スイーツやパンなどが販売されるフードスペースも併設されており、週代わりで店舗が代わることで飽きずに楽しむことができるのです。

    そこで、現在(※2023年9月時点)のSHIBUYA BASEおすすめ店舗を2つ紹介します。

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    1.お菓子屋さんとカフェ シモキタシマイ(開催期間:2023年9月28日~10月4日)

    洋菓子店としては創業18年目、リニューアルしてから4年目を迎える、街の人に愛されるづける洋菓子店です。

    コンセプトは「いつものとなり」。

    日常の延長にありながらもちょっと日常から抜け出した、心華やぐ・心休まるスイーツを販売しています。

    開催期間:2023年9月28日~2023年10月4日

    2.米粉菓子屋Sanji(開催期間:2023年9月21~27日)

    緑豊かな福岡県朝倉市に工房を構える店舗を持たない米粉専門のお菓子屋さんです。

    「大人もときめく15時を」

    子どもの頃待ち遠しかったおやつの時間、大人になっても15時が楽しみになるような味も見た目も愛らしいおやつ作りをしたい。

    そんな思いでお菓子屋さんを開いており、熊本県産米粉、北海道産バター、福岡朝倉産の卵を使用したグルテンフリーのお菓子を販売しています。

    このように、渋谷モディには小さな子どもから大人までドキドキワクワクするお菓子が販売されています。

    1週間で店舗の入れ替わりが行われるので、次回はどんな店舗が出店されるのか楽しみですね。

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    渋谷モディの良い口コミ2:大人の好奇心が刺激される

    渋谷モディのイベントスペースではさまざまなイベントが開催されており、開催時には多くの人で賑わっています。

    ENHYPEN MUSEUM 2023(開催期間:2023年9月8日~10月29日)

    「LUXURY」をコンセプトに、ENHYPENの大人な一面を見ることができます。

    撮りおろし写真展示を含め、LUXURYな世界観を思う存分体験できる、ENGENE必見の空間です。

    入場特典や開催記念グッズの販売も実施します。

    Re:ゼロから始めるエミリアの誕生日生活 in マルイ(開催期間:2023年9月23日~10月9日)

    「Re:ゼロから始めるエミリアの誕生日生活 2023 in マルイ」が今年も開催決定しました。

    9月23日はエミリアの誕生日であるため、新規書下ろしイラストを使用したグッズ販売や展示を用意しています。

    また、期間中はイベントショップにて税込み3,000円以上お買い上げで抽選会に参加することが可能です。

    詳しくは渋谷モディ公式ホームページを確認してください。

    HMV&BOOKS TOKYOも要チェック

    渋谷モディの魅力はさまざまなイベントが開催されていることはもちろんですが、5、6階にある「HMV&BOOKS TOKYO」も魅力の一つです。

    フロアごとに異なるコンセプトを掲げ、世界のガイドブックや文学、レシピブックや音楽、映画にまつわるものが揃う「世界の食と旅」やアニメからジャパニーズポップス、テクノロジー関連まで最前線のカルチャーが揃う「Tokyoカルチャー」とコンセプトに沿った書籍とともに、関連するCDやDVD、雑貨などがあ並びます。

    イベントや魅力が盛りだくさんの渋谷モディは、大人の好奇心を刺激してくれること間違いないでしょう。

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    渋谷モディについておさらい

    渋谷モディとは、東京都渋谷区に位置する、丸井グループが展開する商業施設です。

    ショッピングのほか人気コンテンツのイベントが多く開催されており、一人ひとりの好きを応援しています。

    日本を代表するコンテンツカルチャーの発信拠点になっている商業施設であり、将来世代の事業創出、スタートアップ企業やD2C、スモールビジネスなど次世代に向けたインクルーシヴなお店作りを進めています。

    渋谷モディはどんな人に向いている?

    今回は渋谷モディに対する声を調査しました。

    渋谷モディは丸井が経営するショッピングモールであり、1976年に「丸井渋谷インテリア館」として開店し、1985年に増床して「丸井渋谷店本館」となり、その後2015年11月19日に、渋谷に2館あったマルイのうち、マルイシティ渋谷をリニューアルし「渋谷モディ」としてオープンしました。

    渋谷モディが向いている人は、次の通りです。

    ・渋谷の最新トレンドをチェックしたい人
    ・ファッション、雑貨、飲食など、幅広いジャンルを楽しみたい人
    ・新しい体験や出会いを求めている人

    渋谷モディは渋谷駅から徒歩1分と好立地な場所にあるため、渋谷周辺に住んでいる人にもおすすめです。

    渋谷を仕事や学校で利用する人も、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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