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    とりどーる閉店なぜ?閉店ラッシュの理由は?3回の戦略転換など背景を紹介

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    今回はとりどーるの口コミ・評判を調査しました。

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    とりどーるが閉店ラッシュ?店舗数の動向

    トリドールホールディングス全体の店舗計画としては、2024年3月期の間に284店舗の出店と54店舗の閉店が行われたと発表。

    現在も店舗数をのばす一方で、閉店する店舗もあります。

    • 2015年11月15日:とりどーる 二見店 閉店
    • 2018年9月30日:とりどーる 柏店 閉店
    • 2018年9月30日:とりどーる 鎌ケ谷店 閉店
    • 2021年2月21日:とりどーる 姫路東山店 閉店
    • 2022年7月31日:とりどーる 枚方店 閉店
    • 2022年9月30日:とりどーる 西神戸店 閉店
    • 2022年10月30日:とりどーる 三田店 閉店
    • 2022年12月30日:とりどーる 今津店 閉店 など

    新型コロナウィルス以降の閉店が多いと考えられますが、外食業界は、新型コロナウィルス以降苦境に立たされました。

    大阪の大手ふぐ料理専門店で創業100年の老舗『づぼらや』でさえ倒産してしまいました。

    そんな中、トリドールホールディングスの2023年度3月期の売上高にあたる売上収益は前期比15.4%増の1770億円ですので決して悪い数字ではありません。

    新型コロナウィルスによる影響で閉店してしまった店舗はありますが、他の企業と比べれば閉店ラッシュとまでは言えないと考えられます。

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    とりどーるの店舗が閉店してしまう理由とは

    とりどーるが閉店してしまう理由として以下の理由が考えられます。

    閉店理由1:トリドールホールディングスの「3回の戦略転換」による影響

    閉店理由2:新型コロナウィルスによる外食業界への懸念と影響

    閉店理由1:トリドールホールディングスの「3回の戦略転換」による影響

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    とりどーるの閉店理由については、トリドールホールディングスの「戦略転換」の経緯を知る必要があります。

    とりどーるを経営するトリドールホールディングスは、1985年8月兵庫県加古川市で焼き鳥居酒屋「トリドール三番館」として8坪のお店からスタートしました。

    とりどーるは当初、居酒屋風の焼き鳥屋として、仕事帰りのサラリーマンをターゲットとしていましたが、女性客が入りずらいこともあり、1回目の「戦略転換」を行い若い女性客も入りやすい『洋風でオシャレな洋風焼き鳥店』にシフトしました。

    結果、新しいマーケットを開拓する事で成功はしたものの、時代のニーズに合わせる営業はデメリットもあります。

    なぜなら流行に敏感な女性をターゲットにする事は、飽きが早いという問題もあるからです。

    当初は繁盛していた洋風焼き鳥店も、徐々に客数が減少していき、1999年に2回目の「戦略転換」を行い、『地域の家族客が気軽に来店できるファミリーレストラン型の焼き鳥店』をコンセプトにした「とりどーる」を出店し、ターゲット層を変えました。

    この2回目の「戦略転換」は大成功を収め、外食企業として不動の地位を築きました。

    しかし、2004年に世界中で問題になった『鳥インフルエンザ』の流行によりターゲット層であるファミリー層の客足が遠のいてしまいます。

    ここで3回目の「戦略転換」が行われて鶏肉を主力素材としない『丸亀製麺』へとシフトします。

    『丸亀製麺』へとシフトチェンジは大成功を収めます。

    これによりトリドールホールディングスの主力は『焼き鳥』から『うどん』へとシフトチェンジしました。

    このように、トリドールホールディングスの「3回の戦略転換」により主力商品が変化し、とりどーるの店舗は閉店していったと考えられます。

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    閉店理由2:新型コロナウィルスによる外食業界への懸念と影響

    2019年に発生した新型コロナウィルスによる影響は、外食業界も例外ではありません。

    中小企業の倒産は勿論のことですが、老舗である大阪の大手ふぐ料理専門店・創業100年の『づぼらや』でさえ閉店を余儀なくされました。

    これにより、老舗店や大手企業でも閉店してしまうほど、生き残りは難しいと多くの人が考えるようになり、とりどーるも閉店してしまうのではと考える人がそれが噂し、結果、風評被害という形になり売上減少が起きてしまったと考えられます。

    それ以外の要因では、純粋に新型コロナウィルスによる影響は大きいと考えられます。

    とりどーるは、釜めしと焼き鳥を中心とした飲食店です。

    釜めしと焼き鳥は多くの人達と食べる事が多いので、『密』を避けていたコロナ当初ではどうしても売上が減少してしまいます。

    売上が減少していても、従業員への賃金支払いやその他の諸経費はかかりますので、影響は大きいでしょう。

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    そもそも「とりどーる」とは

    とりどーるは、『トリドールホールディングス』が運営する飲食店です。

    創業以来、炭火焼き鳥にこだわり、美味しさと臨場感を携えたファミリーダイニングレストランとして人気があります。

    炭火焼き鳥以外にも、釜めしや唐揚げもあり幅広い層の方々に人気があります。

    焼き鳥が人気なのは勿論ですが、鶏五目釜めしなどのファミリー向けの商品も人気があります。

    また、ランチタイムのお弁当の販売もしており、とりどーる自慢の唐揚げ弁当などが、人気があります。

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    とりどーるの良い口コミ

    トリドールの良い口コミでは以下の口コミがありました。

    口コミ1:焼き鳥も美味しいが、チキンのもも焼きも絶品!

    口コミ2:ランチタイムのお弁当が美味しい!

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    口コミ1:焼き鳥も美味しいが、チキンのもも焼きも絶品!

    とりどーるのメインはやはり『焼き鳥』です。

    昔ながらのメニューと、お手ごろ価格で老若男女問わず人気があります。

    子供にも人気のある『つくね』は店内で粗挽き肉から手作りしており、こだわりの焼き鳥メニューとなっています。

    タレや塩以外にも、種類があるので色々な味の焼き鳥を楽しむことができます。

    そして、その人気の焼き鳥に負けない位人気があるのが『もも焼き』です。

    特にチキンのもも焼きは、絶妙な焼き加減と照り焼きがマッチして絶品と口コミでも高評価を得ています。

    ランチタイムのお弁当のメニューにもなるほどですからその人気度は高いと言えるでしょう。

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    口コミ2:ランチタイムのお弁当が美味しい!

    とりどーるのお弁当には人気の『炭火もも一枚タレ焼き弁当』や『唐揚げ6個弁当』・『チキン南蛮弁当』などがあります。

    とりどーるでも人気の商品がお弁当で味わえるのでこちらも好評です。

    味が美味しいのは勿論ですが、ご飯も多く入っておりお腹いっぱいに食べる事ができます。

    とりどーるはどんな人に向いている?

    とりどーるは幅広い層の方にお勧めできますが、特にファミリー層の方には特におすすめできます。

    こだわりの焼き鳥は子供から大人まで人気があるのと、鶏五目釜めしなどの釜めしはごぼうやニンジンもたくさん入っており、栄養のバランスも良いからです。

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