今回は子供から特に人気のある「いないいないばあっ!」に出てくるワンワンについて声優であるチョーさんが引退や卒業したと噂されています。
ワンワンの声優チョーさんの引退・卒業説はなぜ?

NHKの幼児番組といえば「いないいないばあっ!」ですよね。
「いないいないばあっ!」の人気キャラクターでもあるワンワンは可愛らしいフォルムと親しみやすい話し方でこどもたちから大人気。
しかし、この人気キャラクターワンワンの声優、チョーさんが「引退するのでは?」とのうわさがあるようなのです。
さっそくこの噂について調査してみます。
まず引退説があげられている理由ついては、いくつか挙げられていました。
チョーさんの年齢や体力面
ワンワンの声優を務めているチョーさんですが、実はワンワンの「中のひと」でもあるのです。
これは以外と知らない人が多いそうですが、番組始まって以来28年間声優さんの傍らワンワンの着ぐるみの中も演じているってすごいですよね。
そんなチョーさんですが、2025年時点で67歳。
「いないいないばあっ!」の看板キャラクターでもあるワンワンの着ぐるみはおよそ20キロ近くもあるのだそう。
着ぐるみを着て、歌も歌いながらダンスもして…これは想像以上に大変なのではないでしょうか。
また、収録以外にもイベントなどでの公演も多くあります。
こどもたちに大人気「ワンワンわんだーらんど」や「ワンワンまつり」などのコンサートでは、1日に2回公演していたりとかなりハードですよね。
年齢や体力的な面もあり「そろそろ引退してしまうのでは?」と毎年噂が浮上するようです。
「ジャンジャン」の登場回数が増えた?
「いないいないばあっ!」には、ワンワン以外にも「ジャンジャン」といった茶色い犬のキャラクターも存在しています。
この「ジャンジャン」はワンワンのお友達で「ジャンコ」という双子の妹がいます。
ジャンジャンは「ワンワンわんだーらんど」で初登場して以来、番組にも出演するようになりだんだんと出演回数が増えたようなのです。
たしかに、番組名物であるたいそうの「ピカピカブ~!!」を一緒に踊っている姿を何度か見かけました。
最初はコンサートでしか見かけなかった「ジャンジャン」をテレビで見る姿が増えたため、ワンワンと世代交代なのでは?と言ったうわさも上がったようですね。
しかし、実際にチョーさんは雑誌のインタビューで、「ワンワンを一生続けたい」「自らはやめない」と話しており、引退の事実はないことが明らかになっています。
チョーさんのユニークなキャラクターと親しみやすい声でこそのワンワン。
この先もチョーさんが演じるワンワンが見ることができるようで安心しました。
ワンワンやブルックの声が変わった噂も?
チョーさんが長年演じているワンワンやブルックの声が、変わったのではないかとのうわさがあるようなのです。
実際には変わっていないのですが、どうしてこのようなうわさがあるのか調査してみました。
ワンワンやブルックを演じているチョーさんですが、本名は長嶋茂です。
当初は、長嶋雄一という芸名で活動していました。
2006年8月23日付けで、芸名を長嶋雄一からチョーに改名したようなのです。
「いないいないばあっ!」は1996年から続いている番組のため途中で芸名が変わったことになります。
ですから、芸名が変わったことにより違う声優さんに変わったと勘違いした方もいたのではないでしょうか。
ほとんどの声優さんがそうだとは思いますが、チョーさんはワンワンやブルックを演じる際に地声ではなく、キャラクターに合わせ声を変えて演じています。
ですので、もしかしたらたまたまコンディションが整っていなかったなどの原因も考えられます。
また、声も体力や身体と一緒で、年齢とともに衰えていくものでもありますので、年齢を重ねるうちに声が変わるといったこともないわけではありません。
このようなこともあり「もしかしたら声が変わった?」とうわさされるようになったのではないでしょうか。
そもそもチョーさんってどんな人
長年ワンワンを演じるチョーさんとはどのような人物なのでしょうか。
簡単にまとめてみました。
本名は長嶋茂、1957年12月15日生まれで埼玉県出身です。
元プロ野球選手である巨人の長嶋茂雄さんが「チョー」と呼ばれていたこと。
本名である長嶋茂が似ていることから、巨人ファンといったこともあり芸名が「チョー」となったうわさも。
声優では、「いないいないばあっ!」のワンワンをはじめ、「ワンピース」のブルック役も演じています。
チョーさんは、声優のほか、俳優として大河ドラマでも活躍。
俳優業も声優もマルチにこなす才能を持っています。
ファンを虜にしているのは、ワンワンだけではなく、チョーさんありきのワンワンだからこそですね。
趣味は、ジョギングやバドミントンで体力づくりのため毎朝10キロのジョギングを欠かさず行っているそうです。
体力を維持するために日課としているなんて、66歳とは思えないほどパワフルでプロ意識の高さがうかがえます。
